風の館

No  19

おとめ妖怪ざくろ 60話感想

今週末はもう冬コミですね〜。
そしてもうすぐバーズ発売日!
明日からは怒濤の年末週で余裕のない日が続きそうなので、今さらですがコミックバーズ1月号のおとめ妖怪ざくろ60話感想を投下しておきます。

尚、夫婦の出番がなかったためあっさり仕様となっておりますのであしからず(^_^;)

女学生達に囲まれて談笑する雪洞と鬼灯。
どうやら「雪子お姉様と灯子お姉様を囲む会」が開催されている模様。
最近ざくろ・薄蛍とばかりいて構ってもらえないことが不満な様子のひよこちゃん達(笑)をしっかりフォローしてますね。
この2人、「人気ナンバーワンのお姉様」がばっちり板についてるなぁ。
薄蛍は……「清廉潔白で近寄りがたい」というキャラ設定上、そして放課後は芳野葛家での花嫁修業が待ってるからこういった場には参加しないんですねわかりました(自己完結)

その談話の中で、静子さんの取り巻きのもう片方(フキ子さん)の婚約が決まったことが発覚。
雪洞鬼灯からの連絡を受けて静子さんの元にざくろが駆け付けます。
やさぐれる静子さんからフキ子さんの居場所を聞き、後を追おうとするざくろが静子さんに告げた一言。
「私はあなたを笑ったりなんかしないから」
ざくろのこういうとこって本当に好きだーっ!!(叫)
そしてその言葉に毒気を抜かれた静子さん。
「変な子」……って

あれ?静子さんがデレ……た!?Σ(゚д゚)

これ、「いじめっ子が心を開こうとすると事件に巻き込まれる」というお約束に従うと、これで静子さんが次に誘拐されるフラグが立ったよね;

それはともかくとして、フキ子さんの後を追ってはつ先生の元へ行くざくろ。
警視庁との誤解は解けたものの、フキ子さんはまだはつ先生の元には訪れていないとの事。
引き続きフキ子さんを探し回るざくろですが、そんな中でついに犯人が本性を現して……。

……結局あの人が犯人だったんですね(´・ω・`)
でも、本人の意思というより操られているような雰囲気なんだけど、実際はどうなんだろう。
そこでフキ子さんは既に捕われていたことがわかったところで以下次号。

このまま行くとフキ子さんは夕子さんの時と同じように……(((( ;゚д゚)))ガクブル
これ以上のトラウマ展開はマジ勘弁なので、ざくろ達には是非とも食い止めてほしいものです。
でも、それがもし叶わなかった時に次のターゲットになる(婚約が決まる)のは静子さんなんだろうなぁ;
さてさて、これから犯人はどう動き出すのか……と言っても考察は得意ではないのでおとなしく次号のバーズ発売日を待つ事にします〜。

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