風の館

No  22

おとめ妖怪ざくろ 61話感想

ご無沙汰しています。
予想外の転勤から早いものでもうすぐ1ヶ月、相変わらず落ち着かない毎日を過ごしています〜。

……が!

そんな中気が付けば、以前から通い詰めていた素敵利すす小説サイト様がいつのまにか閉鎖されていて超ショック!!Σ(;д;)
ただでさえざくろで活動されている方が少ないというのにorz
いつかの復活を心からお祈りいたします……(切実)

さてさて本題に入りまして、ついに犯人が動き始めたコミックバーズ3月号おとめ妖怪ざくろ61話の感想です。
今月号も夫婦の出番がなかったためあっさり仕様ですのであしからず。


それにしても今月号の表紙の雪洞鬼灯丸竜が百合百合しくて大変素敵ですよ奥様!!(←BLは断固無理だけどGLはわりと平気な人)
リリィ先生のツイッターによると双子丸竜はエロス担当だそうで、さすがの本領発揮ですね(`・ω・´)
ちなみに総角ざくろは元気ほんのりエロ、利劔様薄蛍はしっとりラブほんのりエロ担当だとか。
………ええまあその路線でいちばん拝みたいのは言うまでもなく利すすなんですけどね☆
バーズとかコミックスの表紙は無理かもしれないけど、画集とか本編でやってくれないかなぁ……(※利すす成分不足中につき本音がだだ漏れになっております)
そういえば中表紙の多美子さんと静子さんも百合百合しい感じで素敵でしたよ♪

さて、本編の感想(……というより最早あらすじです;)

ざくろの伝言「花びらを飛ばして」を多美子さんから聞いた雪洞と鬼灯、久しぶりの歌を歌いながら大量の花びら式神を飛ばし(またこの様子が美しいのですよ!!)そのうちの1枚をお守りとして多美子さんに渡します。
飛び散った花びらは静子さんの元にも届き、不思議そうに花びらを眺めていたところに行方不明になったはずのフキ子さん(仮)が出現。
呼びかけても返事をしないフキ子さん(仮)を不審に思い、静子さんが追いかける←それを通りがかった多美子さんも追いかけて2人は学校裏の林の奥へ。
花びら式神からその情報を得たざくろは林の奥の焼却炉に向かうことに。
そして薄蛍と合流してから後を追おうとする雪洞鬼灯の元には相変わらず安定のウザさの警視庁登場。
ここまで協力したのだから、自分も現場に向かう……との事ですが

うん、アナタいらないから利劔様総角さん丸竜くんを出してくれないかな?(^_^#)

……あ、また本音がだだ漏れてしまいました;花びら式神を大量に飛ばしたから、最近なかなか出番がない男性陣がいざという時に駆け付けてくれないかと願って止まない今日この頃です。
どうやら押小路氏も一緒に捜索に向かう模様。

一方その頃フキ子さん(仮)を追う静子さんと、静子さんを追う多美子さん。
ついに犯人に捕われてしまい、気が付いたら行方不明になった女学生の皮(?)が吊るされた洞窟(((( ;゚д゚)))で犯人と直接ご対面したところで今月号終了〜。

お約束からすれば、最終的にさらわれるのはざくろの友人ポジションの多美子さんか、いじめっ子→デレ始めた静子さんのどちらかな……と思っていたら、2人いっぺんですかΣ(゚д゚;)
犯人いわく「意識があるままここに来たのはあなたたちが初めて」との事ですが、やっぱりこれは花びら式神のおかげなのかな?
多美子さん&静子さん危機一髪という、今回も気になるところで以下次号となりましたが、次号でさっそうと助けにくるざくろ達に期待!(ついでにどうか出てきて男性陣!!)ということで、またしても来月号を全裸待機でございます(`・ω・´)
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