風の館

No  32

おとめ妖怪ざくろ 65&66話感想

Twitterともどもご無沙汰しておりました;

どうにか夏コミ原稿の入稿&搬入も完了しましたので、遅れに遅れたバーズ本誌のざくろ感想です。
夏コミの詳細については次の記事でお知らせします♪

ちなみに久々に利すすの絡みを拝めていつもにまして利すすに偏った感想となっておりますのであしからず。



<< 65話 >>
この回も「絵的に見せる」回なので超簡易版のあらすじです。

「神がかりの里編」の時の姿に変身したざくろは妖人を吸収することではつ先生を救出→妖人退治したざくろ、総角の呼びかけで元の姿に戻る→その様子を目の当たりにした多美子さんと静子さんはざくろに怯えたまま警視庁に連れられて立ち去るのだった

姿を変えたざくろが総角さんのおかげで元の姿に戻る様子がとても印象的でしたv


<< 66話 >>
こちらは通常モードの感想です。

・任務を終えて妖人省に戻ってきたざくろ一行。
櫛松、雨竜寿様、豆蔵、桐&桜に三狸と全員揃って久しぶりに賑やかな日常に戻った妖人省。
もちろんメインはざくろと総角さんですが、みんな通常営業でいちゃいちゃしています!!
・今までのクセでうっかり髪型をポニーテールにしてしまったり、久々の軍服総角さんに見とれる(?)ざくろが可愛い〜v
・そして桐と桜に戯れられる総角さんがこれまた久々な通常営業ですな♪
・薄蛍の髪飾りで悪戯する豆蔵を捕獲し、追いかけてきた薄蛍に髪飾りを渡す利劔様。あっという間に2人の世界のできあがり∑d(・ω・*)
・芳野葛家にお礼の挨拶に伺いたいという薄蛍に自分も一緒に行くと利劔様。同行を遠慮する嫁にさりげなく触れる利劔様が……

「俺が一緒に行きたいんだ」

「俺が一緒に行きたいんだ」

「俺が一緒に行きたいんだ」

「俺が一緒に行きたいんだ」
(エコー)

(*´▽`*)

何なのこの2人恥ずかしい!恥ずかしいよこの2人!! (※大事なことなので2回言ったうえに超いい笑顔)

しかも利劔様、さりげなく嫁に近付きすぎですΣ(゚д゚*)
嫁に触れるのは通常営業だけど、最近「嫁の顔を覗きこむ」がもれなくオプションでついてきている気がするのは私だけ?
きっと芳野葛家で離ればなれだった反動なんだろうけど、もうそのままちゅーしちゃっていいレベルですよ!
嫁は嫁で触れられることにはすっかり慣れきっているうえに、この距離に全く動じていないし……もうこのまま2人で芳野葛家に再訪したらそのまま結婚の報告をすればいいと思うよ(真顔)
きっと利劔様はそのために嫁と同行したかったんだよね、うん!!
……もうここしばらく深刻な利すす不足だったので、約2ページの絡みとはいえ超癒されました〜v やはり原作は神!!(`・ω・´)

・続いては雪洞鬼灯と丸竜くん。珍しく怒って丸竜に詰め寄る双子がまた超可愛いっv
でも、確かに事情も説明されずに見ず知らずの人間の屋敷に預けられて半年(?)も会えなかったのなら、いくら双子とはいえ怒りますよ……(^_^;)
丸竜くんの家の事情もなかなか複雑そうだけど、この辺りもいずれ明らかにされることに期待ですね
・そんな日常に戻った妖人省に訪ねてきた多美子さんと静子さん。豆蔵や桐と桜、三狸に驚かされつつざくろ(+総角さん)と再会
・話を切り出せない多美子さん&静子さんに、訪ねてきてくれたことへのお礼と正体を偽っていたことへの謝罪をするざくろ。
そこに静子さんが一言
「変な子だなんて最初からそうだった。そこに妖人だったことが加わっても大したことではない」(要約)
ざくろに感謝していることと怯えてしまったことを謝り、これからも友達でいてほしいと2人に告げられて感涙するざくろでした。

うん、こういう心温まる王道的展開ってやっぱりいいなぁ……(しみじみ)
多美子さんはもちろん相変わらずツンデレな静子さんも本当に友達思いのいい子です!
人間を助けるための地道な努力が妖人への偏見を溶かしていく……ざくろ達の活躍で人間と妖人との関係が少しずつでもいい方向に向かってほしいものですね(*^_^*)

そして利すすの過去は嫁が芳野葛家から離れるときにやるのかな〜と思っていたらあっさり妖人省に帰ってきてしまったので、結婚のご挨拶(←違)に訪れるときになるのでしょうか。
とにかく利すすスキーとしては利すす過去も全裸待機でございます!!

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