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No  35

おとめ妖怪ざくろ 67話感想

あっという間に9月ですね〜(-ω-;)
この調子で行くと気が付いたらあっという間に今年が終わってしまいそうで恐い今日この頃です(←笑えない)

夏が終わる前に描いておきたかった海水浴……というより水着ネタ(実は昨年思いついていた;)をPixivに滑り込み投下しましたので、時代考証完全無視でもOKな方はコチラをどうぞ〜。

そういえばコミックバーズ、今月号から表紙デザインが変わったんですね。
表紙がざくろだからというのもあるのでしょうが、ずいぶん可愛らしい感じになりました。
……が、もちろん掲載作品は変わらないので暴力&流血表現やホラーが得意じゃない私が読めるのは以下省略;
あ、でも最近「純喫茶ねこ」が好きだったりしますv にゃんこラブ!!
さてさて、どうやら来月号から新章に突入するコミックバーズ10月号のざくろ感想です。


・多美子さんと静子さんにその後の話を聞くざくろ。
 結局はつ先生は学校を辞めてしまったんですね(´・ω・`)
 「女性は家庭に入るもの」という風潮の時代に信念を持って働く女性として、そして人柄も素敵なはつ先生だっただけにとても残念です。
 ……だからこそ、操られていたとはいえ妖人に手を貸してしまったことに罪の意識を感じずにはいられなかったのでしょうが。
 「またいつか会えるといいな…」というざくろの言葉に同感でした。
・引き続き話に花を咲かせる3人の様子を部屋の外から覗き見る雪洞、鬼灯と薄蛍。
 ざくろにバレて開き直る雪洞鬼灯と恥じらう薄蛍の対比がまた可愛らしいのですよv
 改めて自己紹介をして「仲良くしてね」という3人についついかしこまってしまう多美子さんと静子さんも可愛い〜♪
 でも半年ないし3ヶ月間も「憧れのお姉様」だった雪洞鬼灯薄蛍に対してざくろと同様に接するのは難しいですよね(^ω^)
 何はともあれ親交を深める女性陣の姿はマジ天使!!
 それにしてもお姉様じゃなくなっても雪洞鬼灯の「ひよこちゃん」呼びは変わらない件(笑)
 ……ついでにざくろ達の様子を覗いていた時の嫁のヒップラインに釘付けになっていたのは内緒です(`・ω・´)=3
・その流れで同席していた総角さんもようやく自己紹介。
 結局多美子さんも静子さんも総角さんはざくろのフィアンセという認識は変わらず。
 うん、でもある意味間違いではないからこのままでいいんじゃないかな♪
・一方その様子を部屋の外で見守っていた(?)利劔様と丸竜くん。
 意味深なことをつぶやきつつ「夕までには戻る」と言い残して丸竜くんは妖人省を飛び出してしまいました。
・話が弾んですっかり日が暮れてしまい、名残惜しみつつ迎えを待つ多美子さんと静子さん。
 夜になっても戻らない丸竜くんが心配で元気がない雪洞と鬼灯の様子に気付くざくろ。
 「私たちの大切な大切な方」「とっても優しくて素敵な方」と丸竜くんを紹介する双子ですが、その言葉を聞いた多美子さん静子さんの「丸竜サマ想像図」が……やっぱりそうなっちゃいますよね(笑)
・そこに丸竜くんの家の関係者と思われる女性が馬に乗って登場。
 丸竜くんが斬られてしまったと告げられ以下次号!!

来月から新章突入ということで、これから丸竜くんのターンが始まるのかな。
コミックス2巻分も出番がなかったから、これを機に「花桐家の家庭の事情」が明らかになって行くんでしょうね。
花桐家の事情も非常に気になるところなんだけど……

「芳野葛家の家庭の事情」と「大奥様と利すすの過去」はいつ明らかになるんでしょうかΣ(゚д゚;)

この調子で行くと丸竜くんのターンが一段落してから……なのかなぁ;
全裸待機期間が長すぎて風邪をひいてしまいそうです(T_T)
ま、お楽しみはこれからということで
丸竜くん、どうかご無事で……!!

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