風の館

No  36

おとめ妖怪ざくろ 68&69話感想

大変ご無沙汰しております。
最近Twitterすらろくにつぶやけていませんが、とりあえず生きてますよ〜(-ω-;)

9月に入ってからというもの、仕事が忙しかったり旅(出雲大社ほか)に出たり同居の祖母が体調崩して一時期ヤバくなったり仕事が忙しかったり嵐フェスに行ったり再び旅(京都)に出たり仕事が忙しかったり撮りためていた「あの花」を見てゆきあつるこにときめいて映画を観に行ったりスパークに参加したり仕事が忙しかったりペルソナ4ゴールデンをようやくクリアしたり……

充実(?)はしているものの、基本体力がないのでちょっと死にそうな日々を過ごしています;

そして、おかげさまで冬コミでスペースをいただくことができたのでこれから本格的に原稿修羅場に突入です。
入稿締切の前にゴスペラーズのコンサート3公演の讃歌が確定しているし、これから始まる年末進行のことを思うと死亡フラグ満載な予感しかありませんが
萌えのためならいくらでも生き抜いて見せますとも!!(`・ω・´)=3
ということで、冬コミに受かったからには利すす新刊発行を目指して頑張りますよ!

……と決意表明したところで、2ヶ月分ためてしまったバーズ本誌のざくろ感想に入ります。
本編の出番はほぼありませんでしたが、例によって利すす夫婦に偏った語りなどもありますのであしからず。


<< 68話 >>
まず本文に入る前に……

マッパで絡み合ってる雪洞鬼灯丸竜のセンターカラーが百合百合しくてけしからんです!
いいぞ、もっとやれ!!Σ(゚д゚*)


さすがはエロス担当の双子と丸竜くん!
いいな〜、できることなら利すすでもこういうアダルトな雰囲気の原作絵を是非とも拝みたいんですけど、この2人だといかにも「健全!!」って感じのイラストばかりなんですよね。それっぽい雰囲気出してるのって「二人静」くらいだし。
確かに嫁は全体的に華奢な体型だから(←控えめな表現)脱いだ時の迫力に欠けるかもしれないけど……
はっ!……つまりこれが世に言う「胸囲の格差社会」というやつなんですねわかりました(真顔)
でも胸囲については利劔様がカバーしてくれるから(←胸板的な意味で)カラー扉でもモノクロ扉でも、むしろ本編でもいいので何とぞ、何とぞ……っ!!

……と本音がだだ漏れになったところで本編です。

・丸竜くんが斬られたという報せを受けて倒れ込む雪洞
 「大丈夫」とは言うものの震えが止まらず……現時点で斬られたということ意外わからない状況では心配でたまりませんよね;
・そんな様子を目の当たりにした静子さん、自分の迎えの馬車を使ってほしいと申し出て雪洞鬼灯を先に丸竜くんの元に向かわせることに。
 双子にお礼を告げられて照れる静子さん、何だかんだ言って思いやりのあるいい子だなぁ♪
 ……ざくろが女学校に潜入していた時はどうしてあんなにやさぐれていたんだろう?
 ざくろ達は馬車を手配して後から追いかけることに。
・心配する双子を乗せた馬車が目的地に到着。
 使いのお姉さんに連れられて着いた千夜町とは何と花街でした。

う〜ん、そこはかとなく青年誌的な展開になってきましたね〜。
丸竜くんの出自も複雑な事情がありそうな感じだったけど、お約束的に考えると葉室伯爵と花街の女性との間に生まれた婚外子とかなのかな……?
そして次号でざくろと薄蛍も追って行くなら総角さんと利劔様も同行確定ですよね。
花街なんて行った日には間違っても不埒な男どもに触れたりしないよう利劔様ガードが半端ないだろうな……と密かに期待しつつ次号へ!

<< 69話 >>
・丸竜くんが斬られたことを櫛松に報告するざくろ達。
 雪洞鬼灯を追って出発しようとするざくろを引き止める櫛松(+総角さん)
 千夜町とは遊郭であり、本人の意向で隠していたけど、丸竜くんはそこの出身であることが櫛松から告げられます。
 以前雪洞と鬼灯が丸竜くんのことを「いいにおいがする」と言っていたけど、今にして思えば身だしなみに気を遣う女性達に囲まれて、お香やおしろいの香りが身に付いてしまっていたのかなぁ。
 とりあえず残りのメンバーは追いかけないことが確定し、利劔様ガードが拝めなくて残念;
・お使いの「梅はる」さん(元女郎との事でもれなく美人さん)に連れられて怪我を負い寝込んでいる丸竜くんの元にたどり着いた雪洞鬼灯
 命に別状はないと聞かされるものの、怪我を負い苦しそう寝込んでいる丸竜くんが心配な模様。
 同じく心配そうに丸竜くんの周りを囲んでいたお姉さんたち(美人さん揃い!)は、双子に後を任せて仕事に戻って行きます。
・丸竜くんのことを何も聞かない双子に梅はるさんが問いかけますが、丸竜くんが話したくなったときに丸竜くんから聞きたいと迷うことなく答える2人。
 気になることはたくさんあるけど丸竜くんの意思を尊重したい……それだけ丸竜くんのことを大切に思ってるってことですよね(ノ△T)
・刀傷の影響で熱が出て寒がる丸竜くんを見た梅はるさんが一言 「人肌で温めてやっておくれ」って……
 え?お姉さんいきなり何を言い出すの!?……と思ったら躊躇なく着物を脱ぎ出す双子ちゃん!Σ(゚Д゚;)
 丸竜くんを抱きしめてようやく安心して眠りについたその翌日、目覚めた丸竜くんは自分の置かれた現状に気が付いて絶叫するのでしたw

この状況を丸竜くんがどう対処するのか、来月号ももちろん楽しみなのですが

当面は深刻な利すす不足に陥りそうだな……(遠い目)
そこはかとなくそんな予感がしてしまったざくろ感想でしたorz
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