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No  46

おとめ妖怪ざくろ 76〜78話ネタバレ

「利すす夫婦の出番がない月の感想はあっさり仕様になる」どころの騒ぎではなく、忙しさにかまけてほぼ1年ぶりの本誌ネタバレでございます;
ま、それだけ利すす夫婦がご無沙汰だったということで(-ω-;)

それにしても過去の記事を読み返してみたところ、感想と言うよりあらすじの説明がメインになっていたことに気が付いたため、今後は『感想』ではなく『ネタバレ』で統一しようかと思います。
……自分、不器用ですから;(←文章力が)

あと今さらですが、バーズ本誌では何回かかけて掲載された話がコミックスでは1話にまとめられたりするため本誌とコミックスではナンバリングが異なっているようですのでご了承を。




コミックス未掲載の73〜75話で『花桐くん家の家庭の事情』編がサクッと円満解決し妖人省に帰ってきた雪洞鬼灯丸竜の3人組(ちなみに丸竜を斬った幽霊の正体は、ある女性の生霊が悪変したものでした)
ようやく日常が戻ってきたと思ったら警視庁(押小路)が来訪し、「決して開けてはいけない」と言われてる箱・通称『玉手箱』の謎を解いてほしい……という仕事を置いていきます。
ちなみにその約束を破って箱を開けた収集家は屋敷の者も含めて全員行方不明になってしまったとの事。
その夜、折形さんに『玉手箱』のことを聞きに行ってみようと話し合っていた女性陣の側で、事情を知らない豆蔵がうっかり箱をオープン!!
何と女性陣が子供に戻ってしまって……。
もちろん子供に逆戻り状態なので総角達の記憶もなく、駆け付けた人間(男性陣)を恐れるざくろ達。
総角も目の前にいる幼女がざくろなのか半信半疑になっていたところ、利劔だけは薄蛍を即認識。
また、薄蛍も一瞬触れた利劔に何かを感じた模様。
……ところで利劔様、さりげなく嫁を止めるとき胸に触れてませんでした?(*`・д・)σ

駆けつけた櫛松と今後について話し合い立ち去る男性陣。
それを見送った薄蛍は
「あの背の高い人(利劔)を知っている気がする」
と呟いたところで以下次号!!


ついに!
ついに利すす過去編突入なんですねっ!?

前々から利すすは過去に出逢ってた的描写がありましたし、二人にどんな過去があったのかずいぶんと待ち焦がれていたんですよ〜(ノ▽T)
ま、正直利すす過去編が完結したらざくろも終わっちゃうのでは?(なかよしの連載も抱えてるし)とか心配になったりもしていますが;

ついでにショタっ気&ロリっ気は皆無な私ですが、幼女版女性陣に非常に萌えましたよ!!
特に現在より髪が長めの嫁が可愛いこと可愛いことv
そして何気なく視線が利劔様を追い、目が合ったら恥じらって目をそらすとか
もうDNAレベルで利劔様を求めてるとしか……っ!!(←落ち着け;)

待ちに待った利すす過去編がついに動き出してもう感無量ですね(`・ω・´)=3
何はともあれ『可愛いは正義!』ということで、幼女版女性陣を愛でつつ続きを全力で見守りますよ♪
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